【ご当地応援ポケモン】宮城県仙台市、ラプラスカフェに行ってきた【ポケふた】

2022年1月上旬、仙台市に期間限定で出店していた「ラプラスカフェ」に行きました。

laplace-miyagi.jp

※営業期間は既に終了しています。

終了していますが、あまりにも可愛いかったので記録します。

外観

ラプラスカフェは、仙台市営地下鉄 青葉通一番町駅から程近い場所にありました。普段はイベントスペースとして貸し出される場所のようです。

ちなみにコロナ禍のため完全予約制でした。本当はふらりと入りたいところですが、長蛇の列になるであろう事を考えるとこれで良かったのかもしれません。

店の自動ドアの向こう側ではラプラスがちらりとお出迎えしています。仕草は「ちらり」だが体が大きすぎる。

 

店内の様子

店内の壁は全てモニターになっており、ラプラスが波に乗ってゆらゆら動く様子が映し出されています。少し落ち着かないけどかわいい。仙台城や七夕の笹があったり、隣県の応援ポケモンであるラッキーやイシツブテもさりげなく居ます。

 

店の片隅に等身大くらいの大きさのラプラスもいます。「さわったりのったりしないでね」との事なので遠慮しましたが、これくらいの大きさかぁ〜と思いを馳せることは可能です。

 

カフェメニュー

さてメインイベントのお食事。

「ラプラスのブルーパンケーキ」1,400円

パッと見、えげつない色をしていますが、ふかふかで食べ応えのあるパンケーキでした。クリームチーズが美味しいなと思ったら、蔵王クリームチーズを使っているとのこと。さりげなく地元産の食材をPRしています。

「ラッキーのハッピーピーチラテ」680円

すっきりとしたピーチティーに生クリームが乗っています。なかなかの大容量。ベリーを吸い上げるのが大変でした。ドリンクメニューはラプラスとイシツブテのラテもあり、かなり迷います。どれを頼んでもコースターが付きます。

また、どちらのメニューにもカードが刺さっており、とても可愛かったのですが、クリームががっつり付いているためコースターのように持ち帰るわけにもいかず、勿体なかったです。

ちなみに、勘のいい方は写真を見て察したかと思いますが、この食べ合わせは甘い×甘いでかなり胃に来ました。店側に非はありません。欲に負けた注文をするのが悪い。

 

小さなラプラスたち

レジ周りにもラプラスが大量発生しています。この小さなラプラスは「ぷかぷかラプラス」という名のお風呂のアヒルの親戚(?)で、先着順でお子様向けに配布もされたようです。お子様が羨ましい。大人は金の力で解決するのでレジ横で売ってほしい。

3匹のポケモンfitが並んでいてかわいい。話は逸れますが、人気不人気問わずすべてのポケモンを掌サイズのぬいぐるみ化したポケモンfitという商品は偉大だとつくづく思います。

 

【おまけ】ポケふた

仙台市のポケふたは仙台七夕がモチーフ。ジラーチも居ます。

アーケード街のサンモール一番町にあります。最寄駅はカフェと同じく仙台市営地下鉄 青葉通一番町駅。時間はかかりますが、仙台駅前からアーケード街を渡り歩くといずれ辿り着く場所のため、余裕があればぜひ徒歩でどうぞ。